AdvancedServerJDBCConnectorLogging

The Advanced Server JDBC Connector supports the use of logging to help resolve issues with the JDBC Connector when used in your application. The JDBC Connector uses the logging APIs of java.util.logging that was part of Java since JDK 1.4. For information on java.util.logging, see The PostgreSQL JDBC Driver.

注釈

AdvancedServerJDBCConnectorの以前のバージョンは、ロギングを有効にするためにカスタムメカニズムを使用していましたが、コミュニティバージョン42.1.4.1から前進するバージョンでは java.util.logging の使用に置き換えられています。古いメカニズムは使用できなくなりました。

接続プロパティを使用したロギングの有効化(静的)

JDBCコネクターの接続プロパティー内でロギングを直接構成できます。ロギングに関連する接続プロパティは、 loggerLevel および loggerFile です。

loggerLevel

ドライバーのロガーレベル。許可される値は、 OFF 、 DEBUG 、または TRACE です。このオプションにより、ドライバーの java.util.logging.Logger レベルが次のAdvancedServerJDBCレベルに対応するようになります。

loggerLevel

java.util.logging

オフ

オフ

デバッグ

ファイン

トレース

最高

loggerFile

ロガーのファイル名出力。デフォルトは java.util.logging.ConsoleHandler です。次の例では、ログレベルを TRACE (FINEST) に設定し、ログファイルを to EDB-JDBC.LOG に設定します。

jdbc:edb://myhost:5444/mydb?loggerLevel=TRACE&loggerFile=EDB-JDBC.LOG

logging.propertiesによるロギングの有効化(動的)

ロギングプロパティを使用してドライバーを動的に構成できます(たとえば、Tomcat、JBoss、WildFlyなどのアプリケーションサーバーでJDBCコネクターを使用する場合)。これにより、実行時にロギングを簡単に有効/無効にできます。次の例は、ロギングを動的に構成する方法を示しています。

handlers = java.util.logging.FileHandler
//logging level
.level = OFF

デフォルトのファイル出力は、ユーザーのホームディレクトリにあります。

java.util.logging.FileHandler.pattern = %h/EDB-JDBC%u.log
java.util.logging.FileHandler.limit = 5000000
java.util.logging.FileHandler.count = 20
java.util.logging.FileHandler.formatter = java.util.logging.SimpleFormatter java.util.logging.FileHandler.level = FINEST  java.util.logging.SimpleFormatter.format=%1$tY-%1$tm-%1$td %1$tH:%1$tM:%1$tS %4$s %2$s %5$s%6$s%n

次のコマンドを使用して、JDBCコネクタのログレベルをFINESTに設定します( loggerLevel にマップ)。

com.edb.level=FINEST

次に、ロギング構成でアプリケーションを実行します。

java –jar -Djava.util.logging.config.file=logging.properties run.jar