【ウェビナー】DBモダナイゼーション戦略最新版 AIによる自動変換とコンテナ運用でプロジェクトの収益性を最大化
多くのデータベース移行プロジェクトにおいて、収益性向上の鍵は、手作業の削減と運用の集約にあります。本ウェビナーでは、エンジニアのダウンタイムを最小限に抑え、プロジェクト原価率を低減するための具体的な運用手法をご紹介します。さらに、最新のAI技術とコンテナ基盤(Hybrid Manager)を活用することで、「少人数・短期間」で高品質な移行を実現し、収益を確保する方法を解説します。また、データベースの再利用によるエコシステムの実現についても解説します。
イベント概要
- ■ 日 時 : 2026年2月26日(木)午前11時00分~午前11時30分
- ■ 形 式 : オンライン
- ■ 参加費 : 無料(事前登録必要)
- ■ 主 催 : エンタープライズDB株式会社
- ■ 運 営 : トレスコン
対象者
- ■ 大規模および中規模 SIer のクラウド移行エンジニアおよびアーキテクト
個別PL/SQLの書き換え工数が確保できず、移行プロジェクトのリスクを取ることが難しいなどの課題を抱えている方。 旧バージョンのデータベースのモダナイゼーションを検討・実施されている方。 - ■ ユーザー企業のデータ活用部門の担当者様
旧バージョンの基幹データがブラックボックス化しており、データベースの活用が阻害されているなどの課題を抱えている方。
アジェンダ
- ■ プロジェクトの収益性を決める「初動の可視化」 勘に頼らないアセスメント
AIが出力するレポートに基づいた適正なリソース配置 - ■ エンジニアの拘束時間を最小化する「自動変換」の実力
互換性機能とAI Copilotを使い、アプリケーション改修なしで移行を完遂する実演 - ■ Hybrid Manager:「DBaaS」を自社構築する
クラウドのような操作感(セルフサービス、自動復旧)を自社サービスとして顧客に提供し、保守コストを下げる方法 - ■ 事例紹介:TCO 80%削減を達成したプロジェクトの運営プロセス
短期間での移行完了が、顧客満足度と自社の利益をどう両立させたか - ■ Q&A
参考:コスト効率を高める3つのポイント
- 1. AI評価によるリスクの排除移行前に「移行ポータル」でスキーマを自動解析し、修正に必要な工数を「日数」で可視化します。これにより、予期せぬ工数増加による赤字転落を防止します。見積り精度も向上します。
- 2. AI Copilotによるコード修正コストの削減 AIは、Oracleを含む様々なデータベースのSQLおよびストアドプロシージャの修正を代行します。これにより、ベテランエンジニアが数週間かけて行っていた作業がわずか数日間に短縮され、プロジェクトの人件費を大幅に削減できます。
- 3. ハイブリッドマネージャーによる複数環境の集中管理オンプレミスからパブリッククラウドまで、分散したデータベースのバックアップ、監視、パッチ適用を、単一の画面から自動化します。エンジニア1人で管理可能なデータベース数の増加(生産性30%向上)により、運用保守フェーズにおける利益率の向上を実現します。
移行前にAIが自動的にスキーマを分析し、修正に必要な工数(複雑度/LoE)を日数で算出します。見積り精度を向上させることで、プロジェクトの遅延や損失を回避できます。
スピーカー
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村川 了 エンタープライズDB株式会社 執行役員 セールスエンジニアリング本部長 |
皆さまのご参加をお待ちしております。


