EDB Postgres による異種データベースとのデータ連携
異種商用データベースとのスムーズなデータ連携を実現
EDB*Loader
- 他のシステムで生成されたデータ・ファイルを、EPASデータベースにローディング可能
- SJISやEUCエンコーディングや、ZONE形式に対応
- Oracle SQL*Loaderの制御ファイルの活用が可能
Dblink_ora
- Oracle に対し、データベース・リンクを作成し、データベース・リンク方式で、リモートのOracleデータベース・オブジェクトを操作可能
EDB Postgre Replication Server SMR
- 異種データベース間で、複数のテーブルをレプリケーション(一方向)
- Orace or SQL Server → EPAS or Postgres
- EPAS or Postgres → Orace or SQL Server
FDW(外部データ・ラッパー)
- 外部リソースのオブジェクトを、EPASのローカル・テーブルのように操作可能
- MongoDB、MySQL、Hadoop 等に対応
Postgres のリレーショナルデータベースで様々なビッグデータのニーズに対応
- 長年使用されて培われた堅牢性とオブジェクト指向のリレーショナルデザインを持つPostgresは最も柔軟で拡張性に富んだパーフォマンスの高いデータベース
- 以下のドキュメントストアに対応:
XML, JSON, PLV8; HStore (key-value store); non-durable storage; full text indexing - Foreign Data Wrappers で異種のデータベースとの read/write が可能
Postgres は異種のデータソースをPostgresのテーブルとして認識して検索や書き込みを行う
一つのデータベースでNoSQLとリレーショナルDBを処理
現在のエンジニアのリレーショナルデータベースの技術を使って新しいデータベース領域へ
- スキーマレス開発で迅速なアプリケーション開発
- ACIDとリレーショナル双方のドキュメントの保持が可能
- 品質と安定性に関する数十年にわたる実績
- 一元化によりTCOコストを低減
- オペレーションのサポートと効率化
- 重複したストレッジを持たなくて済みます
- ソフトウエアアップグレードの負荷を軽減
- 監視と管理のワークロードトコストの軽減
- ハードウエアの削減
- トレーニングの削減
- 追加の人員を削減
アプリケーションのレベルでSQLとNoSQLにそれぞれ対応したプログラムを組まなくても、Postgresで全てを処理することが可能
米国最大級の無線キャリア、100テラバイトのOracleのデータベースを移行
データセンターにオープンソースのソフトウェアソリューションを導入する候補として米国最大級の無線キャリアが最初に選んだのは、それまで使っていたOracleR Exadataのシステム上の100テラバイトのデータをEDB Postgres PlatformとCloudera (Hadoop) に移行させるという、ミッションクリティカルなアプリケーションだった。このアプリケーションは、無線機器向けの地理情報や、その他の地理的な行動パターンやデータの利用、音声録音(ボイスメールやコールセンターとのやりとりなど)といった、さまざまな種類のデバイスおよびユーザーの情報を保持するものだ。
詳細は事例紹介にて。
▼【事例】米国無線キャリア、Oracleのデータベースを移行