DBMS of the Year 2017 おめでとう!(EDBチーフマーケティングオフィサー、Keith Alsheimer)

EDB Postgres

Keith Alsheimer, Chief Marketing Officer
Keith Alsheimer,
Chief Marketing Officer

PostgreSQLは長年に渡り使われてきたデータベースであり、その使いやすさ、包括的かつ直感的なドキュメンテーション、信頼性などが開発者やデータベース管理者に愛され続けてきました。 エンタープライズDBの者なら誰でも、PostgreSQL(Postgresとも呼ばれます)への関心は近年急速に拡大していると感じていますが、それは身びいきかもしれません。今回、客観的な第3者であるDB-Enginesが、2017年がPostgresへの関心の高まりを示す当たり年であったと発表しました。 そして、Postgresを「DBMS of the Year 2017」と認定しました。

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クラステクノロジー社ECObjectsのデータベース基盤として、EDB Postgresとの連携を開始

EDB Postgres

株式会社クラステクノロジー(本社・東京都 渋谷区、代表取締役社長・瀧下省吾、以下 クラステクノロジー)は同社が提供するSCMソリューションECObjects(R)の稼働基盤として従来のデータベースに加え、EDB PostgresTM(開発元:EnterpriseDB Corporation/エンタープライズDB株式会社 本社・東京都 新宿区、代表取締役・藤田祐治)との連携を新たに開始しました。

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VACUUM不要の新アプローチ「zHeap」
(EDBチーフアーキテクト、Robert Hass)

EDB Postgres

Robert Haas Vice President, Chief Architect, Database Server at EnterpriseDB
Robert Haas, Vice President,
Chief Architect, Databese Server

もしPostgreSQLでVACUUMの必要がまったくなくなったらどうでしょうか?これはなかなか想像し難いことのようです。結局のところ、PostgreSQLはマルチバージョン コンカレンシー コントロール(MVCC)を使用しています。従って複数の行バージョンを作成する場合、最終的に何らかの形で不要行バージョンを削除する必要があります。 PostgreSQLでは、VACUUMがそれを確実に実行しており、オートバキュームプロセスのおかげで、それが遅滞なく行われているわけです。とは言え、全てのリレーショナル・データベースが、同じ方法でMVCCを実現しているわけではないという事実からも明らかなように、他の方法を取ることも可能です。PostgreSQLが新しいアプローチを採用することで、大いに恩恵を得ることができる可能性もあるのです。実際、EnterpriseDBの私の同僚の多くは、新しいアプローチの実装に忙殺されております。今日は私たちが何をやっており、なぜそれをやっているのかについてお話ししたいと思います。

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VACUUMの現状と展望(EDBチーフアーキテクト、Robert Hass)

EDB Postgres

Robert Haas Vice President, Chief Architect, Database Server at EnterpriseDB
Robert Haas, Vice President,
Chief Architect, Databese Server

この記事では、近年のVACUUMの改善の歴史、PostgreSQLにおけるVACUUMの現状、そして今後どのように改善されるのかを話したいと思います。

私が最初にPostgreSQLを使い始めた頃、オートバキュームは存在せず、手動のVACUUMを行う必要性も感じませんでした。しかし、数ヶ月過ぎた頃、なぜか私のデータベースがとても遅くなりました。 そこで、cronで6時間ごとにvacuumdbコマンドが実行されるようにスケジュールすることで対応しました。当時の私のニーズでは、そのレベル十分でした。データベースが小さく、限られた量のトラフィックしか処理しなかったからでしょう。

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EDBチーフアーキテクト、Dave Page が語るPEMとArkの現況とロードマップ

EDB Postgres

Dave Page, Vice President, Chief Architect, Tools & Installers at EDB
Dave Page, Vice President,
Chief Architect, Tools & Installers

2017年12月7日、EDBパートナー向けに「EDB Light Talk セッション」が都内で開催されました。
EDBの副社長兼チーフアーキテクトである Dave Page が、PEMとArkの現況と今後のロードマップを解説いたしました。

そのプレゼン資料(53ページ)をPDFファイルにて公開いたします。
下記よりダウンロードしてご参照ください。

▼【PDFダウンロード】PEMとArkの現況と今後のロードマップ

資料

日本語で受験可能な EDB Postgres 技術資格認定試験の開始

EDB Postgres

デジタルビジネスのためのデータベースプラットフォーム企業である、エンタープライズDB株式会社は、EDB PostgresTM Advanced Server の日本語版技術認定試験を12月中旬より開始することを発表しました。

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EDB Postgres によるパフォーマンスの向上

EDB Postgres

EDB Postgres Advanced Server リソースマネージャー

リソースマネジャー

リソースマネジャーのユーザー

  • DBA がJobグループにCPU と I/O をわりあてることができる
  • リソースの使用と優先順位を割り当てることができる
  • 結果、優先度の低いJobが高いJobの実行の妨げになることがない

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EDB Postgres による異種データベースとのデータ連携

EDB Postgres

異種商用データベースとのスムーズなデータ連携を実現

データ連携

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EDB Postgres 9.6 進化を続ける大規模データ対応、パーティショニングとパラレル・ヒントで巨大なテーブルで生じる問題を解消

アシスト

EDB Postgres 9.6 の大規模データ対応は進化を続けています。

EDB Postgresで最適化されたパラレル処理は、シンプルな全表走査の性能を約70倍向上させました。

パーティションと組み合わせることで、性能がさらに約5倍向上します。

複雑なSQLで適切に並列度が選択されないケースでもEDB Postgresであればパラレル・ヒントを使用し、安定した性能の向上が達成できます。

資料の無料ダウンロードはアシスト社ホームページにて。

▼【解説】EDB Postgres 9.6 進化を続ける大規模データ対応

OracleDBからEPASへのマイグレーション アセスメント

EDB Postgres

EDBマイグレーション・ツールキットの概要

EDBマイグレーション・ツールキット
「OracleDBからEPASへのマイグレーション アセスメント」の続きを読む…