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EDBイベントスケジュール(2021年11月24日更新)

2021年12月8日(水)12:05 PostgerSQLテクニカルウェビナー

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Postgresにおけるクエリ処理(Amit Langote:Principal Database Architect / EDB) ※講演は英語(日本語字幕)、質疑応答は日本語

Postgresは、データをトランザクションで保存・操作するための優れたソフトウェアであると同時に、SQLを使用してデータを照会するための非常に有能なエンジンでもある。
Postgresは、ほとんどのニーズに応える標準的なクエリ処理機能を備えているが、ユニークな拡張性フレームワークも備えており、ユーザーはシステムを拡張して、ユニークな形状のデータを格納したりインデックスを作成したり、コアエンジンでは知られていないアルゴリズムを使用してクエリの一部を実行するコードをプラグインしたりすることができる。
本講演では、クエリ処理のアーキテクチャについて説明するとともに、拡張性フレームワークがコアアーキテクチャにどのように織り込まれているかについても簡単に説明する。詳しく見る

2021年12月15日(水)15:00 EDBウェビナー Postgres-BDR特集

Oracle RAC時代の終焉:Postgres-BDR によるダウンタイムゼロの世界

BDR(Bi-Directional Replication)は、2014年から全世界で商用利用されているPostgreSQLクラスター向けの画期的なマルチマスターレプリケーション機能で、ダウンタイムゼロの高可用性「Always On(常時稼働)」を必要とするミッションクリティカルな業務分野でのエンタープライズによる導入が進んでおります。

いよいよ日本でも提供が開始されたPostgres-BDRについて、製品概要と競合比較、導入事例、具体的な推奨アーキテクチャなどについて、日米のEDB技術責任者がわかりやすく解説いたします。
お申込みはこちらから

【講演①】 Postgres-BDR の登場で終わる Oracle RAC時代(EDB最高技術責任者 マーク・リンスター) ※同時通訳講演

Marc Linster

「Always On(常時稼働)」は、デジタルトランスフォーメーションの特徴。デジタルビジネスは決して眠らない。モバイルアプリ、ウェブサイト、IoTシステム、ソーシャルメディア、通信事業者、金融サービスなどが24時間365日稼働している。1時間単位のメンテナンスウィンドウはもはや過去のもの。これらのサービスの基盤となるのがデータベース。データベースの高可用性(HA)は、データレプリケーションによってデータベースがサポートできる範囲に制限されている。
このウェビナーでは、「Always On」とは何を意味するのか、障害は何か、Postgres-BDR™がOracle® Real Application Cluster(RAC)のようなプロプライエタリな高可用性ソフトウェアに代わるPostgreSQLをどのように提供するのかを他社製品との比較、ユーザー事例を含め解説する。お申込みはこちらから

【講演②】 EPAS 14 とBDRで実現できるダウンタイムゼロの世界(EDB技術本部長兼サービス事業部長 高鶴勝治)

EDB Postgres Advanced Server 14(EPAS 14)ではオラクル互換性、セキュリティ、高可用性といったエンタープライズ機能が強化されている。
今回のリリースの目玉であるBDR(双方向レプリケーション)機能を中心に EPAS 14 で「Always On(常時稼働)」をどのようにして実現できるのか、求められる高可用性のレベル別に具体的なユースケースをわかりやすく解説する。お申込みはこちらから